ミュージシャンの収入、作詞、作曲、歌手の印税

 世間的に給料の高いと言われる水準の仕事とその仕事内容を紹介しています。

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歌唱印税

ようは歌い手に入ってくる利益ですが、通常はCD売上の1%というのが相場のようです。
つまりシングルCD(1000円)がミリオンヒットすれば1000万円が収入になります。
しかし過去に「鈴木あみ」が所属事務所とギャラの事で揉めていた際に明かされた契約
内容では「基本給20万で歌唱印税0.4%」もしくは「「基本給なしで歌唱印税0.8%」という
ものだったようです。
このことから事務所によって、また契約方法によっても違ってくるようです。

作詞、作曲

作詞、作曲の印税はどちらも2%が相場となっており歌い手よりも多くなっています。
さらにカラオケなどその曲が使われる際の権利収入を得る事もできるためヒット作を出せば
いっきに収入は膨れ上がります。

演奏メンバー

GLAYでいうと「TERU」が歌を歌い、「TAKURO」が作詞、作曲。「JIRO」と「HISASHI」が演奏
をしているわけですが、「TAKURO」が圧倒的に収入が高いのはいうまでもないですが、
「TERU」「JIRO」「HISASHI」はほぼ収入の差がないようです。(過去の納税額より)。
すべてのバンドメンバーに当てはまるかはわかりませんが、演奏メンバーが歌手よりも
利益が低いとは一概にいえないようです。

その他活動

ミュージシャンがCDの制作、販売以外で活動するとして思い当たるのが「コンサート」「歌番組」
「雑誌」「CM、その他のTV番組出演」です。
CDの売り上げだけで食べていける人は現在減ってきているようなので貴重な収入源と言えるでしょう。